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Leica TS30 / TM30 発売開始

新型高精度トータルステーションの新発売
 
 
ピエゾ技術に基づくダイレクトドライブを搭載した新世代トータルステーションのフラッグシップモデル
 
 
 
Leica TS30 – 新型高精度トータルステーションの新発売

スイスに本社を置く測量・測定機器メーカー、ライカジオシステムズ社の日本法人ライカジオシステムズ株式会社(東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート、代表取締役社長:小原 勉)は、長年にわたる高精度トータルステーション開発の経験を下に、全く新しい高精度・高性能トータルステーション“TS30“の発売を開始します。Leica TS30は最高精度と他に類を見ない動的追尾性能を併せ持ち、測量機の歴史に新たなマイルストーンを築きます。


0.5″角度精度 – 0.6mm距離精度
Leica TS30は全ての測量作業で要求される最も高い測角精度である0.5″精度を、水平・鉛直双方で実現しています。距離測定はライカジオシステムズのPinPoint EDM技術により、プリズムで0.6mm + 1ppmという先例のない高精度で可能です。また、自然な測定面へはノンプリズム機能により1,000mまでの範囲で2mm + 2ppmという精度で計測することができます。

比類のない動的追尾性能
最も厳しい動的環境においても最適な精度を保ちつつ最高の加速度とスピードを発揮できます。これを実現したピエゾ技術に基づくダイレクトドライブはLeica TS30のために開発されました。この新たなピエゾ技術はその優れた動作性能により、全ての動的環境におけるワンマン測量を可能にし最高の生産性を実現します。

 

 

GNSS機能を含む多様なセットアップを可能にした柔軟設計
Leica TS30を使用することは、高精度測量における主要な構成パーツである高性能トータルステーションの機能以上の利益を得ることが可能であると言うことを意味します。SmartWorxソフトウエアを含むライカジオシステムズの提供するスケーラブルなハードウエアの哲学により、TS30を器械点座標を直ちに提供する最新のGNSS技術を持った“TS30スマートステーション“として使用することが可能です。また、GNSSアンテナを360°プリズムの上に設置した“スマートポール“としてセットアップし、TS30の動的性能をフルに生かしたワンマン測量による最大の生産性を実現できます。

長いメンテナンス間隔と低電力消費設計
Leica TS30は最も苛酷な環境において、非常に長いメンテナンス間隔でも機械的な磨耗や故障を起こすことなく使用し続けることができるように設計されています。メンテナンス間隔の長期化とそのコスト削減は、最大の生産性を生みます。加えて、ピエゾ・ダイレクトドライブは、インテリジェント・パワー・マネジメントとその低電力消費特性により、長時間使用を可能にしています。

発売開始: 2009年7月1日(水)


モニタリング用高精度トータルステーション

Leica TM30 - モニタリング用高精度トータルステーションの新発売


スイスに本社を置く測量・測定機器メーカー、ライカジオシステムズ社の日本法人ライカジオシステムズ株式会社(東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート、代表取締役社長:小原 勉)は、高精度測定と高速、無騒音動作機能を組み込み、モニタリング用途における微細な動きも確実に検出できるよう設計された“Leica TM30“の発売を開始します。Leica TM30はGeoMoSソフトウエアへシームレスに統合され、完全なモニタリングのシステムを構築します。GeoMoSソフトウエアとTM30の組み合わせは、モニタリングのアプリケーションへ最高の精度と性能を提供し、最大の生産性と効率性の提供をお約束いたします。
新製品Leica TM30は、ライカジオシステムズの長年にわたる精密トータルステーションの経験に基づき開発されました。TM30は特にモニタリング用途として開発され好評を博してきたTCA1800およびTCA2003の後継機となります。Leica TM30は他に類を見ない精度、際立った信頼性および堅牢性を併せ持っています。最新のピエゾ技術に基づくダイレクトドライブを搭載し、TM30は非常に高い加速度により多くのプリズムに対する測定も極めて短時間で実行することができます。加えて、全く騒音を発生しないダイレクトドライブは、都市部におけるモニタリング現場への設置に最適です。


0.5″角度精度 – 0.6mm距離精度
Leica TM30は全ての測量作業で要求される最も高い測角精度である0.5″精度を、水平・鉛直双方で実現しています。距離測定はライカジオシステムズのPinPoint EDM技術により、プリズムで0.6mm + 1ppmという先例のない高精度で可能です。また、自然な測定面へはノンプリズム機能により1,000mまでの範囲で2mm + 2ppmという精度で計測することができます。

mm精度で3,000mまで可能な自動視準機能(ATR)
ライカSmartEye光学技術は、3つの新たな機能を持っています。一つ目は、プリズムを自動に検知する機能がmm精度で3,000mまで拡大し、このことにより器械設置場所の選定に大きな自由度をもたらします。2つ目は、TargetViewにより自動視準(ATR)の視準範囲を狭め、複数のプリズムが接近した状況においても正しいプリズムを検知できる機能です。3つ目は、TargetCaptureにより任意の測定点の画像を望遠鏡のカメラで撮影し保存できる機能です。

 

 

長いメンテナンス間隔と低電力消費設計
Leica TM30は最も苛酷な環境において、非常に長いメンテナンス間隔でも機械的な磨耗や故障を起こすことなく24時間/日、7日間/週、使用し続けることができるように設計されています。メンテナンス間隔の長期化とそのコスト削減は、最大の生産性を生みます。加えて、ピエゾ・ダイレクトドライブは、インテリジェント・パワー・マネジメントとその低電力消費特性により、長時間使用を可能にしています。

発売開始: 2009年7月1日(水)