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SmartWorx v6.0

System1200の統合ソフト
 
SmartWorx v6.0  
System1200の統合ソフトSmartWorx(スマートワークス)の最新バージョン6.0を発売開始
 
 
 
SmartWorx v6.0はSystem1200の構成品であるGNSS受信機GPS1200、トータルステーションTPS1200、リモートコントローラRX1250の統合ファームウェアであり、今後出荷される全てのSystem1200機器にインストールされます。
また、既にSystem1200のGNSS受信機やトータルステーションをお使いのお客様にはこのプログラムを購入し、新しいファームウェアをインストールしてバージョンアップすることにより、SmartWorx v6.0による新機能や向上した動作環境をご使用頂くことができます。

この製品コンセプトと継続的なファームウェアの開発は、ライカジオシステムズが提唱する「お客様の投資を無駄にしない」とのコンセプトを具現化するものです。

最近の主なメジャーヴァージョンアップ履歴
SmartWorx v4.0: 2006年5月リリース
SmartWorx v5.0: 2006年12月リリース
SmartWorx v5.5: 2007年7月リリース

器械のファームウェアを更新することはPCに最新のOSをインストールすることに等しく、同じハードウエアでも動作および機能が向上します。
*SmartWorx(スマートワークス)はライカジオシステムズ社の登録商標です。第5099268号

製品特長:

(1)全てのGNSS機器に対する新しい計測エンジン(ME)ファームウェア

SmartWorx v6.00には新たな計測エンジンファームウエアv3.015が含まれ、それによりGLONASSのL2信号のトラッキング性能が向上します。

(2)一般的なSmartWorx改良ポイント

現場からオフィス

新たなパワフルなツールで、FTPを介して現場からオフィスへファイルを転送することができます。

測点フィルター設定
測点フィルター機能が強力になりました。

デバイス
日本用新型無線TFR-300Lがデフォルトのデバイスに登録されました。

(3)GNSS機器に対する変更事項

RTCM v3.1座標システム

RTCM v3.1の座標システムメッセージをサポートしました。

GAGAN
インドのSBASサービスGAGANをサポートしました。

Google Earth

サンプルのフォーマットファイルで、ジョブからGoogle EarthへインポートするKMLフォーマットへ出力できます。

(4)TPS機器に対する変更事項

レンズアクセサリー

レンズアクセサリーを装着すると旋回範囲が制限され本体との干渉を防ぎます。(TPS1200+)

(5)アプリケーションプログラム
SmartWorxのバージョンアップに伴いアプリケーションプログラムの細部仕様変更を行い使い勝手を向上させています。

(6)その他
確からしさを向上させるために従来品に対し細部に渡りバグフィックスを実施しています。

モデル/価格:
SmartWorx6.0(ファームウエア・メンテナンス)    ¥50,000
*販売店さま向けの仕切り価格については営業担当までお問い合わせください。

受注・出荷:
受注開始:     平成20年9月16日(火)より
出荷開始:     平成20年9月16日(火)より

ライカSmartWorx製品ページ