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Leica WDM65

ALS 用ウェーブフォームデジタイザー
 
 
ライカ WDM65 はレーザーフットプリントを受信しながら反射されたウェーブフォームを100%収集し、幅広いアプリケーションに対応する高度な LIDAR データ解析をサポートします。既存の ALS50-II、ALS60、ALS Corridor Mapper システムのシステムコントローラ内部に搭載してシームレスなオペレーションを行うことができます。
 
 
 
WDM65 はライカの ALS シリーズ向けのフルウェーブフォームデジタイザー (FWD) です。すべての反射レーザーパルスからより多くの情報を収集し、地表分類、森林、バイオマス計算など、さまざまなアプリケーションによる高度なデータ解析を可能にします。ウェーブフォームデータはこれまでの独立したリターン・レンジ計測と並行して収集されるため、既存のワークフローやデータフォーマットを継続してお使いいただくことができます。ウェーブフォームデータが不要なフライトでは、FWD 機能をオフにしてこれまでどおりの独立したリターン・レンジ計測を実行することにより、データストレージを節約することも可能です。さらに、記録装置にはリムーバブルの SSD を採用しているため、非加圧航空機でのフライトでも海抜7,620 m (25,000 ft) まで ALS システムのオペレーションが可能になりました。

主な特長:

  • 新しいシステムにはオプションとして、あるいは既存のALS50-II、ALS60、ALS Corridor Mapper システムではアップグレードが可能
  • コンパクト      : 既存のシステムコントローラ内に搭載可能
  • コンパチブル : 業界標準の LAS 1.3 フォーマットでデータ出力
  • 高速               : 高いパルスレートで自動サブサンプリング、パルスレート 120 kHz までのウェーブフォームを取得
  • フレキシブル : オプションでウェーブフォーム長さやサンプルインターバルの選択が可能
  • 堅固な設計   : 記録装置にSSDを採用
  • シンプル        : 既存の独立したリターン・レンジ計測エレクトロニクスと並行してデータ収集

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