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Leica RC30/ASCOT

航空カメラシステム
 
 
ライカは1925年から航空カメラシステムの製造に取り組んでおり、中でも高品質画像を提供するRCシリーズは信頼性と安全性に優れ、世界中の皆様にご愛用いただいています。
 
 
 
航空カメラシステムRC30は、フィルム送り、前進運動による像ブレ防止機能(FMC)などを中央ドライブユニットに集約しているため、追加のレンズやフィルムマガジンごとに共通モジュールを再購入する必要のない経済性に優れたシステムです。交換式レンズコーンは2タイプご用意しており、すべてf/4~f/22までの連続可変絞り付きです。また、1/100秒~1/1000秒までの無限大可変露光時間用の中央回転シャッターを装備しており、厳しい条件下の撮影にも確実に対応します。

特長:

  • 高精度イメージを撮影するハイクオリティレンズ
  • 長期間安定してお使いいただける高信頼性のコンポーネント
  • 前進運動による像ブレ防止機能(FMC)
  • オプションとしてジャイロスタビライズ・カメラマウントPAV30をご用意
  • 自動露出測定
  • フライトコントロール・ツールASCOT、その他システムとの接続が可能
  • すべての写真にデータ注記
  • モジュラーデザイン、マイクロプロセッサーによるコントロール
ライカ ASCOT(Aerial Survey Control Tool)
フライトコントロール・ツール
フライトコントロール・ツールASCOTはGPSベースのフライト管理システムです。フライトプラン、ナビゲーション、飛行中のカメラコントロール、GPSローデータの記録、フライト自身の評価を行います。

(フライトプラン・評価ソフトウェアFPESを使用して)フライトプランをたてた後、航空機に搭載するコントロールコンピュータにデータを転送し、エアボーンGPSに接続します。その後、ASCOT LCDは航空機がアプローチやターンをする時に指示を出し、また、計画したフライトラインに沿っているかを表示します。ASCOTはジャイロスタビライズ・カメラマウントとカメラもコントロールし、写真を注記します。フライトレポートや後処理用GPSデータまたは空三システム用のデータをアウトプットします。

ASCOTは航空カメラRC30、ジャイロスタビライズ・カメラマウントPAV30に接続してお使いいただけます。

特長:

  • 飛行コース、写真中央位置、フレーム注記を設定
  • 精確なカメラのトリガー
  • GPSがサポートするナビゲーション、GPS位相測定ローデータの記録、データ注記
  • コンピュータ支援によるフライト結果の文書化・解析
  • RINEXコンバージョン、固定GPS記録、太陽高度角表示
  • デュアルカメラシステムおよびマルチセンサー・コンフィギュレーション
 

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