GPSによる制御
ライカ ジオシステムズのGPS1200は、業界最高の精度と性能を持った測量向けGPS受信機です。GradeSmart(グレードスマート)のセンサーにGPSを使うと、±3cmの精度で粗均しができます。GPSを使った場合、以下のような特別な利点があります。
- 1つの基準点で施工できる。
- 同時に複数のマシンで施工できる。
- 施工現場から10km以内に基準点があれば良く、広い地域を施工できる。
- 視通を確保する必要がない。
最高精度と特別な条件化でのTPS(自動追尾トータルステーション)による制御
GradeSmartのセンサーにATR( Automatic Target Recognition:自動視準・自動追尾)機能を備えたライカのトータルステーションを使うと、高さ精度±5mm、位置精度±10mmで施工できます。 GradeSmartのセンサーに、自動視準・自動追尾トータルステーションTPS1200を使うと、最高精度で下層路盤の均し作業ができます。TPSを使った場合、以下のような特別な利点があります。
- このクラスで最高精度
- トンネルの中、陸橋の下、あるいはGPS信号を妨害する障害物がある場所でも施工できます。
- トータルステーションは、何の改造もなくどんな測量にも使えます。